ワンバウンドリフティグを極めるとこんなドリブルも出来る

屋良充紀さんの「屋良流コソトレ」が大人気です。

思ったよりカンタン。
カンタンなのに上手くなる。

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やっていて楽しい。
楽しいのに上手くなる。

自主トレの王道教材


サッカーの練習、とりわけ、自主トレは続けることが大切です。
楽しければ続くし、達成感があれば続きます。

コソトレはDisc3枚で1セットなのですが、1枚目はトラップ編
2枚目はドリブル編、3枚目はキック編に分かれています。

>>http://link.naotech.info/kosotore.html

バラバラに購入出来るのですが、3枚1セットで購入した方がよい理由が
ここにあります。


ドリブルもワンバウンドを使っちゃおう


この動画はDisc2ドリブル編のドリルですが、基本のスキルはDisc1で
習得したものです。



この基本のワンバウンドリフティグをリフティグ上達だけでなく試合でも使っちゃおうという
方法がこの「浮かしてかわす」ワンバウンドリフティグです。

カラーコーンを横に浮かしてかわして行く。
しかもインサイドとアウトサイドを使いながら、バウンドを押さえて
横に進んでいく。

これが両足で出来るようになると、狭いエリアでも相手の足がスッと出てきた
瞬間にボールを浮かすことが出来ます。

地面に落としてコントロールしてもいいですが、浮かしたままシュートやパスに
移ることも出来ます。


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失敗したらチャンスと思え


屋良さんの言葉を聞いていると、コーンに当てちゃっても続けなさいと
言っています。

これは、ドリブルではとても大切なことで、試合中にはこの違いが大きく
出ることもあります。

ドリブルしていて、相手の足に当てちゃった、その瞬間にやめちゃうことと
当てたボールだけどリカバリーしようと足を伸ばして続けること。

練習でも習慣化することで、試合でもドリブルの「粘り」が出てきます。

そんなにキレイに運べるものじゃない


相手に1センチも触れずに華麗にボールを運べるなんてメッシや
ネイマールにまかせておいて、少年サッカーでは相手に当てても自分に
跳ね返るようなボールの運び方をして、有利に試合を進めよう。

ボールが足と足の間にあれば、相手の足が伸びて来てボールに当たっても
そのボールは自分のどちかの足に当たって自分の前に転がることも
多いものです。

また、体から遠くても頑張って足を伸ばせば届くのであれば、カンタンに
相手に渡さないことも。

ボールが味方になってくれるよう、ワンバウンドリフティグからボールに
親しめるよう練習しましょう。

足のどの部分に当てるとどんな動きをするのかよく考えて観察しながら
練習しましょう。

足首の柔らかさ、軸足の膝を軽く曲げること。
この辺にも注意してね!

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