サッカーの基本コントロールオリエンタード

コントロールオリエンタード

サッカーコーチなら知っている言葉でも、保護者となると知らない方も
いると思います。

スペインサッカーで言われる、ボールの方向をパスに伝えて味方に
渡すという意味らしいです。

国際試合からJリーグから少年サッカーまでこのコントロールオリエンタードは
よく見られるパスの考え方なのですが、チーム練習や個人技術まで落としこんでいない
のではないかと思っています。

シンプルな例ですが、この練習方法をご覧下さい。



左から来たボールを右で受けて右へ流す動き。
その時、左から来ることがわかっている時点、受けようという意思が働いた時点で
体の向きが決まります。

もし、右利きの選手が、右から来たボールを右足で受けたらオリエンタードがスムーズに
出来るでしょうか。

出来ません。ここは左足を使わないと、体の向きが作れないのです。

教材を買っても買わなくてもよいのですが、この動画の動きの意味はわかって欲しいです。
小学4年生以上なら、この程度のパス回しが出来て当たり前、その中にオリエンタードの考え方が
あってしかるべき!

むむ、この指導法をもっと知りたいという方は公式ページをどうぞ。
吉田康弘の究極のパス上達理論 ~正確な「予測」と「判断」が行える選手を育成する12のヒント!



さらに、YouTubeで見つけたこの動き。発展形です。



オリエンタードを個人技術として発展させていますが、トラップをギリギリまで遅らせるという
相手の判断を惑わせるプレーです。フットサルだけでなく、Jリーグでも見られるプレーですね。







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