キック上達法~足首をしっかり固定するトレーニング

ジュニアサッカーを指導していると、キックが正確に蹴れない、弱いボールになってしまう・・・

こんな場面が多くあります。
ジュニアサッカーでは、ボールを遠くへ飛ばすことは重要な目的ではありません。

しかし、正確に素早く蹴ることや、パススピード、シュートのスピードを上げることは個人技術として必要になります。

10mのグラウンダーのパスを正確に蹴るためには、15m~20mの距離でも正確に速いパスが蹴れるようになる必要があります。

 

キックは回数を重ねるしか上達の方法がないと思われがちですが、正しいキックのフォームとボールをミート、インパクトする足首の固定は個人個人がトレーニングしなければいけません。

チーム練習ではなかなか上達しないというお子さんの場合は、足首の固定ができていないケースが多いようです。

 

そこで、自宅で出来る足首強化トレーニングを紹介します。

足首を曲げて固定、伸ばして固定する場合、つま先立ちになると膨らむ筋肉(下腿三頭筋)という、ふくらはぎの部分を鍛えるカーフレイズという筋トレが知られています。

インステップキックの再の足首固定には効果がありますが、インサイドキックでは足首を曲げたまま固定する必要があります。その時に使う筋肉はスネ側にある筋肉「腓腹筋」になります。

 

自宅で簡単に出来るトレーニングを紹介します。

椅子に腰掛けて、息を止めず、曲げたまま固定する(例として4秒)方法で10回ほど繰り返します。
左右両足行うことが大切です。

もし、筋肉痛を感じたらやめて下さい。慣れるまでは10回を1週間行なってみて下さい。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ