股関節を上手く使ったアウトサイドでのボールコントロール

アウトサイドを使ったボールコントロールは実戦的です。
横方向や斜め前方からのパスを受けるとき、インサイドでコントロールするよりも
アウトサイドでコントロールした方が、奪いに来る相手の逆を取ることができます。

このようなボールコントロールはパスアンドコントロールのひとつとして練習されることが
多いのですが、JSC CHIBAの川島和彦監督の監修するドリブルトレーニングDVDでは
ボールを受けてドリブルをスタートするためのボールコントロールとして位置づけられています。

トラップ(ボールコントロール)が上手く出来なければパスもドリブルも出来ないという事ですね。
ここでは相手を付けないでイメージだけでボールをコントロールしていますが、相手を意識して
大きくボールを斜め前方に運ぶためには、股関節の動きが大切になります。

川島監督はこのドリブル上達中級編の中で一貫して「股関節の使い方」を強調してます。
足さばきの元となる股関節を上手く使うことでアウトサイドのメリットを最大限に発揮しています。



 

川島監督のドリブルドリルシリーズは3つあります。
実践編、基礎初級編、中級編です。

サッカークリニック(雑誌)の読者プレゼントにもなるほど、定評のあるDVDです。
お父さん!サッカーを知りたければサッカークリニックですよ!


Soccer clinic (サッカークリニック)
このボールコントロールにはボールを受けるだけでなく、相手をずらすという目的があります。

詳しくは公式ページをご覧下さい。
>>わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編

このサイトから購入された方には管理人(NABOコーチ)のメールサポートと
DVDを活用するためのオリジナルテキスト(PDFファイル)を無料で進呈しています。

2ヶ月後にはお子さんが自信を持ってピッチに立つ姿が見られるかもしれません。
※個人差がありますが、お父さんと一緒に練習する経験が大切です。

レッツトライ

 

 

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