サッカードリブル上達法 股関節を上手く使ったアウトサイドでのボールコントロール

アウトサイドを使ったボールコントロールは実戦的です。
横方向や斜め前方からのパスを受けるとき、インサイドでコントロールするよりも
アウトサイドでコントロールした方が、奪いに来る相手の逆を取ることができます。

このようなボールコントロールはパスアンドコントロールのひとつとして練習されることが
多いのですが、JSC CHIBAの川島和彦監督の監修するドリブルトレーニングDVDでは
ボールを受けてドリブルをスタートするためのボールコントロールとして位置づけられています。

トラップ(ボールコントロール)が上手く出来なければパスもドリブルも出来ないという事ですね。
ここでは相手を付けないでイメージだけでボールをコントロールしていますが、相手を意識して
大きくボールを斜め前方に運ぶためには、股関節の動きが大切になります。

川島監督はこのドリブル上達中級編の中で一貫して「股関節の使い方」を強調してます。
足さばきの元となる股関節を上手く使うことでアウトサイドのメリットを最大限に発揮しています。



 

川島監督のドリブルドリルシリーズは3つあります。
実践編、基礎初級編、中級編です。

このボールコントロールにはボールを受けるだけでなく、相手をずらすという目的があります。

詳しくは公式ページをご覧下さい。
>>わんぱくドリブル軍団 JSC CHIBA『ドリブルトレーニング 中級編

レッツトライ

 

 

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