スーパーキッズの地味な自主トレ(足首の可動域を広げる)

おなじみのスーパーキッズ君。今回はボール無しのトレーニングです。
ボール扱いのカナメとなる関節は足首です。

サッカーは足を使うスポーツとは言え、サッカーボールを蹴る足、走る脚、ステップする足と
いろいろな足の使い方があります。

ピッチ上で自由自在のプレーや、怪我をしにくい関節を作るために足首をはじめとする関節の
トレーニングは欠かせませんね。

足首が柔らかいのと硬いのとではボールタッチの自由度が全然違います。
また、軸足としての足首も重要です。

バランスをキープしながらボールをタッチするためには軸足、蹴り足の両方の関節の
可動域が広ければ広いほど有利だと言えますね。

ここでは、ボールを使わないで足首の可動域を広げるトレーニングを6歳のスーパーキッズ君が
地味に続けている様子を紹介します。

これはマネをしてみると分かりますが、膝下から足首までの筋肉のトレーニングにもなります。
前頸骨筋というスネを覆うような筋肉が刺激されるので、ボールをインサイドキックで蹴るときに
足首を固定すること、足裏でボールを扱うためにつま先を上げるような動きで効果があります。


 

ナボコーチが昔からおすすめのトレーニングはバランスディスクで足首とボディバランスを
鍛えちゃおうって方法です。

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