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サッカー少年の敏捷性を鍛えるリアクションボール・クレイジーボール

ボディバランス

サッカー選手には敏捷性が求められますね。少年サッカーは敏捷性の優劣でプレーの差がはっきりします。

どんなスポーツでも敏捷性は大切ですが、サッカーは特に大切です。

というのは、陸上競技のように、ヨーイドンでスタートするのではなく、反応が早い選手は早くスタートが切れるからです。

そして、敏捷性が高い選手は、反応と移動のどちらも早いのでボールにすばやく反応できます。

少年サッカーと俊敏性

サッカーの試合でよく見かける光景として、ボールが目の前を転がっているのに反応が遅い、一歩遅れてしまう・・・
こんな事がありますよね。

これには理由が2つあります。

  • ボールに対する自信がない
  • ボールを持った時に相手からボールを守る体の使い方に自信がない
  • ボールや体の使い方に対する苦手意識はないが、俊敏性に劣る

ボールに対する自信や、1対1の対人プレーを鍛えるには時間がかかります。
しかし、小学生時代には身につけておきたい「基本」です。

そのような能力と同時に鍛えておきたい能力が「俊敏性」です。

個人差がある俊敏性は、ひとりでもトレーニングできます。

親子でできる「俊敏性アップ」のトレーニング

敏捷性を鍛えたい、反応をよくしたい。このような悩みを解決するトレーニング方法があります。

場所もとらず、用具はひとつだけです。しかもワンコインで買える安さ。

リアクションボール
このヘンテコなボールについて詳しく見てみる>>リアクションボール

平日はひとりで。週末は親子でトレーニング。1ヶ月もすると目に見えて効果が出てきます。
小学生4年生から6年生は「ゴールデン・エイジ」と言われる時期です。

トレーニング効果が出やすい時期で、しかも定着しやすい時期です。
この時期を逃さず、基本的なトレーニングを行うことが大切です。

トレーニング方法は、販売元のファンゴールさんのページを参考にしてください。
ファンゴールさんはサッカー大好きの社長さんがいて、面白い練習方法を考案していますので
定期的にチェックしてください。

俊敏性を高めるとどんなプレーに役立つか

僕が昔からリスペクトしている、JSC CHIBA の川島和彦さんのトレーニングから抜粋です。

相手のドリブルでなく、味方のドリブルを見て、相手に奪われたらそのボールを奪い返す。
という実践でとても役立つトレーニング方法です。

目まぐるしく動くボールは、まるでバランスボールのようですが、素早い反応とステップワークが身についていれば
相手が奪ったボールも、安定して持ち直す前に奪い返すことが出来ます。

このようなトレーニング方法を扱ったDVDも紹介していますので、動画説明欄をご覧下さい。

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